HYBRID RPO MODEL

採用活動の継続運用と、 成果に連動する人材獲得を 一つの体制で

固定報酬+成果報酬のハイブリッドRPO

FIXED FEE RPO

採用実務の継続運用・改善

SUCCESS FEE

専門人材の候補者獲得

SHARED GOAL & DATA

一つの採用体制へ

TWO TEAMS / SHARED INFORMATION / ONE GOAL

RPOリクルーターと人材紹介コンサルタントが、同じ採用要件・候補者情報・優先順位を共有して採用活動を進めます。

このような採用課題はありませんか?

01
採用実務と候補者獲得の両方が必要
運用負荷を抑えながら、優先職種との接点も増やしたい。
02
人材紹介だけでは採用活動が改善されない
要件、候補者対応、選考スピードにも課題が残る。
03
急な採用増加へ対応したい

通常運用に加えて、候補者獲得チャネルを強化したい。

04
短期間で複数名を採用したい
獲得とオペレーションを同時に強化する必要がある。
05
難ポジションの候補者が集まらない
専門性の高い人材へ個別にアプローチしたい。
06
採用チャネルの情報が分断されている
要件、選考、費用、成果を共通データで確認したい。
HYBRID SERVICE MODEL

共通の情報を持つ2つのチームが、同じ採用目標へ

固定報酬型RPOと成果報酬型人材紹介が、それぞれの専門性を発揮しながら、採用目標・要件・候補者情報・活動結果を常時共有。
情報の分断や重複を抑え、採用活動全体を効率的に前へ進めます。

FIXED FEE RPO

固定報酬型RPOで採用活動を 継続運用・改善

→ ←

情報を随時共有

双方向に連携

SUCCESS FEE RECRUITMENT

成果報酬型人材紹介で優先ポジションの候補者を獲得
SHARED DATA  両チームが共有する情報

採用目標

採用要件・優先順位

候補者・選考情報

市場からの反応

共通KPI・定例会

共通情報を基にそれぞれの専門性を発揮し、一つの採用体制として活動します。
費用設計における 副次的なメリットも
一般的な人材紹介では、理論年収の35%程度が手数料率の一つの目安とされ、専門性の高い職種では35%を超える場合があります。ハイブリッドRPOでは、固定報酬部分との組み合わせにより、支援範囲や採用計画によっては成果報酬率を一般的な人材紹介より抑えて設計できる場合があります。
※成果報酬率と採用費用総額は個別条件により異なり、費用の低下を保証するものではありません。

別々に利用する場合との違い

RPOと人材紹介を別々に利用する場合の、情報連携と管理方法の違いを整理します。

比較項目 別々に利用する場合 ハイブリッドRPO
採用要件 各社へ個別に説明 共通の要件と優先順位を共有
候補者情報 チャネルごとに分かれる場合がある 候補者・選考状況を連携
市場情報 各社から個別に共有 RPO運用と紹介活動の情報を統合
改善 各サービスの範囲内で実施 採用プロセスと獲得を横断して検討
優先順位 各社への共有・調整が必要 共通の運用体制で共有
レポート 複数の形式を社内で確認 共通KPIで確認する体制を設計
ONE RECRUITING TEAM

3者の役割を明確にして連携

RPO

Talisman RPOチーム

HR

お客様の採用チーム

AGENT

人材紹介コンサルタント

ハイブリッドRPOが適している採用課題

01
短期大量採用
候補者獲得と選考運用を同時に強化。
02
難ポジション
採用基盤に個別サーチを追加。
03
複数職種の同時採用
職種ごとにチャネルの役割を設計。
04
少人数の採用体制
オペレーションと獲得を外部支援。
05
日本市場での採用
運用と候補者獲得を一体で支援。
IMPLEMENTATION FLOW

ご支援開始までの流れ

01

採用目標を確認し、支援範囲を設計

対象ポジション、体制、固定報酬部分と成果報酬部分を整理。

02

体制・KPIを合意し、担当者をアサイン

情報共有、候補者管理、定例会、担当者を決定。

03

採用活動を開始し、継続改善

運用、候補者紹介、レポートから優先順位を更新。

FAQ

よくあるご質問

通常のRPOによる継続支援に、成果報酬型の人材紹介を組み合わせ、優先度や難易度の高いポジションの候補者獲得も同じ採用方針のもとで進めます。

採用目標、対象ポジション、支援業務、体制、採用難易度を確認して個別に設計します。固定報酬との組み合わせにより、成果報酬率を一般的な人材紹介より抑えて設計できる場合があります。

対象ポジションは契約時に整理します。全ポジションを対象とする場合と、優先度や難易度の高いポジションへ限定する場合があります。

利用可能です。既存チャネルとTalismanの担当範囲を確認し、候補者の重複、情報共有、エージェント管理のルールを設計します。

継続的な採用実務支援と短期的な候補者獲得の両方が必要な企業に適しています。状況により、RPOまたは人材紹介の単独利用をご案内する場合もあります。

CONTACT US

採用活動の継続運用と、 成果に連動する人材獲得を 一つの体制で。

採用目標、対象ポジション、現在のチャネル、社内体制を伺い、2つの支援をどのように組み合わせるべきか整理します。

※オンラインでのご相談も承っております。以下のフォームよりお問い合わせください。

    必須

    必須

    必須

    任意

    任意

    任意


    こちらからRPOサービスの詳細や導入事例なども確認いただけます。

    RPOコンサルタント(採用業務経験者)も積極採用中です