総合人材サービスのタリスマン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:盛内文雄)は、2026年9月1日より1年間にわたり、京急線の車内ドアステッカー広告の掲載を開始いたします。
広告掲載の背景と「設立15周年」への感謝
タリスマン株式会社は、プロフェッショナル人材のキャリア支援において、多くの方々に支えられながら、今年度 設立15周年の節目を迎えます。
今回の京急線での広告掲載は、これまでの15年間、私たちが求職者様や企業様と共に歩み、築き上げてきた信頼への感謝を示す取り組みでもあります。広告の左下には「15TH Thank You!」のアニバーサリーロゴをあしらい、15年の歩みを支えてくださった皆様への感謝を表現するとともに、これからも挑戦するすべての人に寄り添い、共に次の景色を目指す決意を新たにしています。
広告コンセプト
今回の広告では、昨年に引き続きリスクテイカーの象徴として知られる「ファーストペンギン」をモチーフに採用しました。
転職活動には、大きな期待と同時に「この選択は正しいのか」「次のキャリアで本当に活躍できるのか」といった、他者とは分かち合えない深い孤独や不安がつきまといます。
昨年は、冷たい海を前に「挑戦するか、留まるか」と葛藤する「迷いと決断の間」に立つ姿を描きました。
▶︎昨年の広告はこちら
しかし今年は、そこからさらに一歩を進め、自らの力で未来を切り拓くために勇気を出して踏み出した瞬間——すなわち「孤独な跳躍」を表現しています。
一人ひとりが次の景色を目指して跳び立つその瞬間に、自信と勇気をもたらす「お守り(タリスマン)」のような存在でありたい。そのような想いを込めて、以下の新たなメッセージを掲げました。
挑戦する人に「お守り」という名の転職サービス、タリスマン。
広告ビジュアルと実績数値について
今回のビジュアルでは、水しぶきを上げて力強く宙へと跳躍する鮮やかなペンギンを描き、キャリアチェンジという大きな決断を下して行動を起こした個人の勇気を表現しています。背景には、その決断を見守る他のペンギンたちが佇んでおり、一歩を踏み出す瞬間のドラマチックなコントラストを際立たせています。
また、タリスマンが誇るプロフェッショナル支援の実績と信頼性を、以下の3つの具体的なデータとしてビジュアル内にデザインしました。
-
- 15年の実績 :212ヵ国・地域の15万人以上が利用したグローバル転職サービスとして、確かな基盤を築いています。
- 直近1年間の転職決定平均年収:958万円 ミドル・ハイクラス層のキャリアアップを力強く牽引している実績を示しています。
- Googleレビュー:4.7 「大手にはない深い伴走力」を評価いただき、求職者様一人ひとりに寄り添う高い満足度の転職を実現しています。
※支援実績およびGoogle評価は2026年6月時点のもの
日々の通勤や移動で京急線をご利用になる多くの方々にこのメッセージが届き、タリスマンがキャリアの転機において頼れる「お守り」のような存在として認知されることを願っております。
タリスマン株式会社について
タリスマンは、日本に数多ある人材紹介会社の中でも、エグゼクティブ・バイリンガル人材に特化し、多くの企業様とのマッチングを支援してきました。人材紹介業を主力事業としつつ、近年ではRPO(採用業務支援サービス)事業、再就職支援サービスなど、”プロフェッショナルネットワーク”を活用した様々なサービスを展開。専門性の高いバイリンガル人材紹介は、多くの大手外資・日系グローバル企業様からご利用いただき、最もプレイスメントの多かったエージェントに与えられる、“No.1 エージェント” のアワードも複数の企業様からいただいております。
RPOサービスも拡大し、約40社の外資・日系グローバル企業様、テック系ベンチャー企業様、官公庁にご活用いただいております。2020年にはインドに戦略子会社「NexTA Executive Search」を設立。インドでの事業や、時差を利用した海外人材のサーチに取り組んでいます。
タリスマンは、日本を支えるプロフェショナル人材が活躍できる社会を目指し、挑戦を続けて参ります。





